詳細情報:E-PROP

  1. 安心して使える、扱いやすい一体構造 / E-PROP

    スパイクと受け皿が別々になっているインシュレーターは、設置の際に他の部分に刺さらない様に気をつける必要があり、取り扱いが面倒になってしまいがちです。一方で、ブロックタイプのインシュレーターでは、振動対策としての効果は期待できません。

  2. 指数関数型スパイク構造を使用した、新しいタイプのメカニックダイオード / E-PROP

    E-PROPのEとは、Exponential Function(エクスポネンシャル・ファンクション:指数関数)の事。広がりの小さいとがった形から徐々に大きく広がっていくエクスポネンシャルカーブ形状は、トランペットなどの金管楽器を始め、非常に多くの管楽器に使用されている形です。

  3. 振動をストレートに伝えるための素材選び / E-PROP

    「余計な色付けをせずに、ただ振動を伝える」そのためのインシュレーター選びは、素材選びから始まります。振動をストレートに伝えるために選ばれた素材はトランペットやホルンなど、多くの管楽器にも使われている真鍮です。

  4. 圧倒的な静けさを表現する、新開発のスティッキー溶液 / E-PROP

    音色を変えるためのアクセサリーではなく、振動を適切に処理するためのツールであるために、E-PROPは様々な素材を組み合わせて採用する事で、それぞれの素材の短所を互いに打ち消し合い、長所のみを活かす構造になっています。

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