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KRYNA ブックシェルフ型スピーカー Duet39のレビュー / k.a様

2本のスピーカーからは考えられない音場が実現!

今回、リビングシアターのスピーカーをクライナのものに買い換えました。

levy9へアンプを変更したことを前回にレビューしましたが、アンプが高域から低域までバランスよく鳴らせるようになったことや高さや広がりがより増し、音にも軽さが表現されるようになりました。
そのため、さらに良い音響を目指し、スピーカーも変更することを検討し始めました。

買い換えるのは、もちろんクライナのものへです。
3種ほどのスピーカーを比較し、最終的にブックシェルフ型のDUET39に決めました。
決め手は、音の軽さが最も表現できていたことです。
しかし、今まで使っていたものがトールボーイ型のため、DUET39では低域などの迫力などがなくなるのでは?と不安がありました。

数週間後、DUET39とステージが出来上がりました。
実際にリビングに入れると、ショールームで感じたよりもサイズが小さく、迫力感の不足などの不安がより高まりました。
しかし、実際に鳴らしてみると、スピーカーの大きさからは考えられない低域が出て、音の芯も太く迫力ある音が得られました。
きっとLevy9とDUET39の相互作用ですね。

そして、軽さもより再現され、高さや広がりが得られ、2本のスピーカーからは考えられない音場が実現できました。
そして、Duet39下にT-PROPをダイヤモンド型につけ、ステージ60cmを使い、ボードにはオルケスタを使用しています。
今後もより音・画の向上を目指していきたいです。

≫ブックシェルフ型スピーカーDuet39の詳細を見る
<スタッフからのコメント>

Duet39のサイズは[幅20cm×奥行き28cm×高さ40cm]のため、トールボーイのスピーカーと比べると小さい印象を感じるスピーカーですが、実際に音を聴いてみると、サイズの小ささを感じさせないサウンドに、皆様とても驚かれるおすすめのスピーカーです。
特に、スピーカースタンドStageとの組み合わせ、そしてLevy9などKRYNAの真空管アンプとの組み合わせは、低域のエネルギー感、音場の広がり共に素晴らしく、「まるで大型のスピーカーを鳴らしている様だ!」と言われる程の非常にレベルの高いスピーカーとなっています。
Duet39については、PLUTONショールームでも試聴が出来ますので、興味のある方はぜひお越し下さい☆

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