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100インチスクリーンと2chオーディオのシアターシステム

<使用システム>
CDプレーヤー:KRYNA Aube ― 別電源仕様+管球式バッファアンプ採用のCD専用機(生産終了モデル)
D/Aコンバーター:ROTEL RDD-06 ― 小型ながらも多機能に使えるD/Aコンバーター
ラインアンプ:KRYNA ARK Line ― 様々なグレードアップオプションで”進化する”真空管アンプ
パワーアンプ:KRYNA ARK Power ― モノブロック構造+別電源仕様でマルチアンプも実現可能
スピーカー:KRYNA Duet104 ― KRYNAスピーカーシリーズのリファレンスモデル。

<使用アクセサリー>
デジタルケーブル:光オプティカルケーブル ― TV用チューナーからの音声をデジタルで入力します
ラインケーブル:KRYNA Inca7 ― S/N、解像度が素晴らしいラインケーブル
スピーカーケーブル:KRYNA Spca7 ― 正しい音楽情報を伝え、情報量を増やすスピーカーケーブル
スピーカースタンド:Stage ― ホログラフィックサウンドのためのスピーカースタンド
オーディオラック:KRYNA Orquesta ― 銅板仕様のオーディオラック(生産終了モデル)

奥行き・高さ・広がりの空間表現に優れた「ホログラフィックサウンド」の魅力を活かしたシアターシステムをご紹介します。
KRYNAのトールボーイスピーカーDuet104、管球式アンプのARK Power(パワーアンプ)およびARK Line(ラインアンプ)をベースとしたシステムは、CDプレーヤー(KRYNA AUBE)を使用した通常のオーディオ再生だけでなく、100インチのスクリーンと組み合わせたシアター用システムとしても使用します。



映像機器からの音声入力には光デジタル(オプティカル)ケーブルを使用し、機器は手元付近にセッティングしているため、操作性も良く、見た目にもスッキリとしたセッティングになりました。


ラインアンプ ARK Line

ラインアンプ/ARK LineKRYNAの管球式ラインアンプARK Lineは、CDプレーヤーやD/Aコンバーターをはじめ、様々なアナログ音声信号を入力出来る管球式のラインアンプです。
W12cmのスリムなボディは、Orquestaラック(生産終了モデル)やPaletteラック他、一般的なサイズのラックに4台収まる設計となっており、モノブロック構成となる別電源×2台+本体部分×2台の計4台をスマートに収納する事が可能です。

2本のスピーカーで再現される奥行き感・高さ感などの立体的な空間表現は、「ホログラフィックサウンド」のために設計された管球式ラインアンプでしか再現出来ない臨場感を感じさせてくれます。

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パワーアンプ ARK Power

パワーアンプ/ARK PowerKRYNAの管球式パワーアンプARK Powerは、別電源+モノラルアンプのモノブロック構成のパワーアンプです。
1チャンネルごとに別筐体にて構成される一番のポイントは、驚くべき拡張性の高さ!
写真の様な4台構成(別電源×2台+本体部分×2台)以外に、左右それぞれ2チャンネル分となるのバイアンプ構成や、AVアンプと組み合わせたマルチアンプ構成など、様々な用途へのグレードアップが可能です。

スピーカーからの音離れが良く、3次元の音場空間が明瞭に再現される「ホログラフィックサウンド」では、それが映像である事を忘れてしまう程のリアルな空気感と、画面いっぱいに広がるスケール感を実現します

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スピーカー Duet104

スピーカーDuet104「ホログラフィックサウンド」のために設計されたKRYNAのリファレンス・スピーカーDuet104は、W280 x H1040 x D360(cm)というスリムなサイズながら、驚く程の音場空間の広さ、そして低域のエネルギー感を再現します。

KRYNAオリジナルとなる17cmのペーパーコーンユニットを2つ使用した仮想同軸(バーチカルツイン)構成により再現されるエネルギー感は、決してブーミーにならず反応の早い低域を実現します。
中域・高域との繋がりが良いDuet104は、サブウーファーを使用した重低音とは大きく異なる、新しい音楽体験をもたらしてくれます。

スピーカースタンドのStageや、ベースボードのPaletteなどと組み合わせる事で、スピーカーキャビネットの振動を効果的に処理でき、より厚みのあるエネルギー感を再現出来るようになります。
映画における爆発音など、思わずハッとしてしまう程のリアルな空気感を再現するためには、正しくセッティングを行う事も大きなポイントとなってきます。

≫スピーカーDuet104の詳細を見る

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